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ビジョナリー・カンパニー3 衰退の五段階
- 2010.08.21 Saturday
- ビジネス書
- 20:18
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- by Mark555
JUGEMテーマ:読書
| 著者のジェームズ・C・コリンズ氏は、スタンフォード大学経営学大学院教授を経て米国コロラド州ボールダーで経営研究所を主宰。「ビジョナリー・カンパニー(built to Last)」の共著として一躍世界的に有名になった。 本書は、邦訳では「ビジョナリー・カンパニー2 (Good to Great)」に続くビジョナリーシリーズの第3段として位置づけられているが、原書はHow the Mighty Fallとなっている。直訳すれば、「優れた会社がどのように衰退するのか」といったところ。ビジョナリーであった企業が衰退する際に辿る道を5段階で解説している。膨大な調査データの分析結果に基づいており、内容は説得力があり、具体例も含まれていて読み手の理解が進む。 ■第一段階: 成功から生まれる傲慢 偉大な企業は成功のために現実の厳しさから隔離されうる。勢いがついているので、経営者がまずい決定を下すか、規律を失っても、企業はしばらく前進できる。成功を当然視するようになると、やがて衰退が始まる可能性がきわめて高くなる。 ■第二段階: 規律なき拡大路線 第一段階の傲慢から生まれるのが、規律なき拡大路線である。組織の成長が速すぎるために、主要なポストに適切な人材を配置することができなくなったときに、衰退への道を歩みはじめている。 ■第三段階: リスクと問題の否認 内部では警戒信号が積み重なってくるが、外見的には業績が十分に力強いことから、心配なデータを「うまく説明する」ことができるか、困難は「一時的」か「景気循環によるもの」など基本的な問題ではないとほのめかせる。 ■第四段階: 一発逆転の追及 企業の急激な衰退が誰の目にもあきらかになる。この時、当初に偉大さをもたらしてきた規律に戻ろうとせず、一発逆転狙いの救済策にすがろうとするならば、第四段階に達している。 ■第五段階: 屈服と凡庸な企業への転落か消滅 一発逆転は対価も大きく、悪循環に陥る可能性が高まる。巨費を投じた再建策がいずれも失敗に終わったら、財務力が衰え、士気が低下して、凡庸な企業になるか消滅に至る。 |
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- 突然の御連絡、失礼いたします。
(株)ブログウォッチャー編集部の馬場と申します。
急な御案内で恐縮ですが、
「ビジョナリー・カンパニー3 衰退の五段階」の書評ブログ記事を株式会社リクルートエージェントの公式コミュニティサイト「BizRavel」http://bizravel.r-agent.co.jp/
に掲載させて頂きたく、御連絡差し上げています。
弊社は株式会社リクルートのグループ会社でして、ブロガー様とのご連絡を代行させて頂いております。また、ブログなどの口コミを活用したwebサイト制作を行っています。
ブログ更新、投稿義務などブロガー様への御負担は一切ございません。
この掲載が貴方殿のブログへの集客口として貢献できれば幸いだと考えております。
詳細について、ご連絡させていただきたいので、bizravel@blogwatcher.co.jp に
2010年12月1日(水)までに
お返事をいただけませんでしょうか。
急なご依頼で本当に申し訳ございませんが、何卒、ご検討の程宜しくお願い致します。
株式会社 ブログウォッチャー
編集部 馬場 bizravel@blogwatcher.co.jp
-
- (株)ブログウォッチャー編集部
- 2010/11/29 3:35 PM
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名前: Mark555 職業: 会社勤め(東京) 趣味: スポーツ、旅行、語学、読書、ドライブ
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